アフィリエイトが会社にバレてしまうケースと確定申告での回避方法

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副業でアフィリエイトをしている人は全体の7.8割でしょうか。

またマイナンバーによって副業がバレるのではないか?と戦々恐々しているサラリーマンの人も多いのではないでしょうか?

この記事では、会社にバレてしまうケースと確定申告での回避方法をご紹介します。

アフィリエイトが会社にバレるきっかけ

住民税額でバレる人が一番多い

アフィリエイトがバレる可能性で一番高いのは「住民税」です。

所得によって住民税は決まりますので、給料から天引きされている場合、会社の給料にプラスして収入がある場合には年収とあわない!という事で一発で丸わかりです。

年収+副業の収入=住民税になってしまうのです。

住民税が給料から引かれない会社もありますので一概には言えませんが、ある程度しっかりした会社の場合はほとんどが給料天引きです。

その場合には完全にバレてしまいます。

法人化するとバレる可能性もある

またアフィリエイトで稼ぎだすと、税金を考えて法人化を考えると思いますが、法務局に登記することによってバレてしまう可能性もあります。

法人の登記情報は公開されてしまうので、300円ほどでいつでも誰でも見る事が出来るので、バレてしまう可能性はあります。
可能性的には少ないですが可能性としてはありえます。

個人的には会社は辞めてから会社を作った方が良いと思います。

 

マイナンバー法によって会社にバレるのか?

国が個人情報を把握するのが目的の法案なので、一般的にバレる可能性は少ないと思われます。
企業側がマイナンバー法で個人情報を調べる事は出来ないからです。

可能性的には情報が漏れちゃう可能性があるぐらいで大丈夫でしょう。

 

住民税で会社にバレない様にする確定申告での回避方法

副業で収入を得ている場合には、会社員なら年間20万円以上稼いでいると法律で確定申告をしなければいけません。

アフィリエイトの確定申告の必要経費|実際に落としているものまとめ

2016.02.01

その場合には確定申告書Bの第二票に「住民税に関する事項」というものがありますので、「自分で納付」を選びましょう。

画像赤枠の部分です。

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画像を拡大しましたが、ここの部分ですね。

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これは分かりやすく言うと、給与以外の収入に対する住民税をどうするのか?という部分です。

「自分で納付」を選ぶ事で会社からバレる事は無くなります。

 

会社にバレたときのリスクを考えておく事が重要

もし副業がばれてしまったら、どうなるのか?
アフィリエイトをする場合には考慮にいれておくべきでしょう。

リスクは企業によって違いますし、規模によっても変わってくるでしょう。

例えば公務員や大企業は内規がかなり厳しいので、

副業発覚!=クビ!

なんていう場合も想定されます。

反対に会社の業務に影響しないなら問題ないというった会社もあるのであなたのお勤めしている会社が副業に対してどのくらい厳しいのかを知っておいた方がいいでしょう。

働きだして間もないなら、わからないかもしれませんが例えば飲みの席でさりげなく聞いてみるとかして探りを入れておいた方がいいかもしれません。

 

最後に

一般的に正社員で働いているなら副業は禁止の場合がほとんどです。

その場合クビになってしまう可能性がある場合には上記に気をつけましょう。

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