アフィリエイトするジャンルを選ぶ4つのポイント

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アフィリエイトを始める為に最も基礎としては参入ジャンルがあげられます。

一度選ぶとジャンルを変えて展開するのは作り直す事と一緒ですので、選び方を間違えると大変です。
選び方は様々ですが、選ぶポイントとしては4つあります。

アフィリエイトするジャンルを選ぶ4つのポイント

興味が無いジャンルはやめる

まずアフィリエイトは、自分が興味があるジャンルでサイトを作っていきましょう。

コンテンツ型のアフィリエイトサイトを作る場合には、しっかりと更新していって情報を発信する必要がありますが、興味が無いジャンルだと更新が続かないんです。

僕も稼げるジャンルの代表的な美容関連のサイトアフィリを始めましたが1週間持ちませんでした。(出来る人は尊敬します!)

男性が化粧品の事を調べるのって本当に苦痛です。
興味が無いと続かないので、手を出さない方が無難です。

やっぱり継続してアフィリサイトを作るのは楽しみながら作る事が理想です。

またこの事について調べたいなというジャンルは全然ありです。

保険について詳しくなりたいと思った場合には保険のサイトを作るという具合に、続けていくうちに興味を持てるようなジャンルなら手を出すのは全然ありです!

 

雑誌を調べる

雑誌は参入ジャンルを調べる上で一つの指標になります。

雑誌って言うのは広告費が無ければ発行出来ませんので、雑誌が多いジャンル程広告が出ていると判断出来ます。
つまり雑誌が1冊も出ていないジャンルは「儲からない」「需要が無い」と考えてください。

書籍は無視してください。本はお金を出せば誰でも発行出来るので広告費は関係ありません。

広告を出す価値があるジャンルというのを調べましょう。

雑誌を調べるのは「Fujisan」を参考にしてください。
http://www.fujisan.co.jp/

かなりマニアックな雑誌までも売らしているので一般の本屋には置いていないような雑誌まで調べる事が出来ます。

そして調べる際には最低3冊はあるジャンルを選んでください。

例えば保育士のジャンルをアフィリエイトしたいなと考えた場合、調べてみると14冊出ていますのでジャンル選定はOKという事です。

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時代の流れを読む

別記事でも書きましたが、時代の流れを読む事は重要です。

例えば震災時にはウォーターサーバーが飛ぶように売れてアフィリエイターもこぞってサイトを作りめちゃくちゃ儲かったそうです。震災はある意味読めませんが、ウォーターサーバーのサイトを今作っても稼ぎにくいのは予想出来ます。

実際にウォーターサーバーを購入していた層は家族がある家庭です。一人暮らしの20代前半だと購入者は少ないでしょう。
この家族層はほとんどが既に購入していますので、買い替えやメーカーを変える際には需要はありますが時間をかけてコンテンツを作っていく労力は他に回した方がいいでしょう。

今の時代を読むとすると、高齢化社会や少子化問題が常にニュースでやっていますね。
そう考えると、お葬式とか介護関連、保育士関連は狙い目です。

葬式の場合だと今は安いセットがあって、プチ葬式みたいなのが流行っています。

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A8ネットのプログラムですが、資料請求926円ですが需要が大きくなれば単価も上がりやすいし、プログラムもどんどん増えていく事が予想出来るジャンルです。

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たとえば「一日葬」などのキーワードがありますが、検索してみた所1ページ目にアフィリエイターはいません。
ジャンル的には取っ付きにくいのですが、非常にキーワード的にもいろいろスキマが多いので狙い目のジャンルといえます。

ただし検索ヴォリュームも約 1,330,000 件と十分でしょう。
ですが「一日葬」だけではコンテンツは作りにくいですので、お葬式のサイトにこういうキーワードでコンテンツを作っていく感じですね。

資料請求は成約がとりやすいので、926円だとしてもコンテンツを作り込んでいけば1日3件(2,778円)は取れる気がします。これだとひと月10万もいきませんが、その他仏壇や高額な申し込みのプログラムがありますので、今後の事を考えるとやる価値のあるジャンルです。

 

流行ジャンルの調べ方

どれくらい今需要があるのか、流行っているのかなどを調べるのには「Googleトレンド」を利用しましょう。
https://www.google.co.jp/trends/

Googleの検索ワードからどの程度検索されているのかグラフで分かりますので、伸びているジャンルなのか?落ち込んでいるジャンルなのかが一目で分かります。

前述した「ウォーターサーバー」を調べてみると、2011年の震災時期にドッと伸びているので分かりやすいですね。
震災後は、震災前よりは検索されていますが上がったり下がったりを繰り返しています。

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予備知識があるジャンル

クレジットカードの営業をしていた、ウォーターサーバーの営業をしていたなど、「その業界にいた事がある」あるいは「そのジャンルに詳しい」という人は、需要をある程度(まったく需要がないジャンルは厳しい)無視してもその知識のジャンルでアフィリエイトを展開していく方が成功する場合もあります。

知識がある分下調べをする必要がないのは大きなメリットです。
記事を書くスピードも速くなるし、サイトの信憑性も増すのでサイトの信頼性も高くなりますよね。

さらに他の人には作れないオリジナルコンテンツも作れるのは大きなメリットです。

 

ジャンルを1つに絞る

まず10万円を稼げていない状態の場合、ジャンルは絞った方が稼ぎやすくなります。
そのジャンルに詳しくなるので、横展開がしやすくなります。

例えばキャッシングサイトを作ろうとした場合に、学生専用のカードを紹介するアフィリエイトサイト、マイルが貯められるクレジットカードのサイトなど詳しくなればなるだけサイトを作れるので、色々な横展開を予想出来ます。

稼げていない人の多いパターンとして色々なジャンルに手を出してしまっている場合が多いと思います。

多いのが、美容ジャンルの中でもテーマがバラバラな人です。

  • 脱毛
  • ニキビケア
  • 酵素ドリンク
  • 家庭用脱毛器

などを一緒にやっている人です。一見同じ美容ジャンルだからいいのでは?と思いがちです。

ですが「脱毛」だったら

  • 医療脱毛のサイト
  • 永久脱毛エステの比較サイト
  • 脱毛石けんのサイト
  • 脱毛クリームのサイト

など脱毛だけの横展開をした方が良いです。

 

まとめ

【ポイント】

  1. 長く作り続けられるジャンルを選ぶ
  2. 需要のあるジャンルの調べ方を理解する
  3. ジャンルを絞る必要性を理解する

いかがでしたでしょうか?

情報収集はアフィリエイターとして、常に必要です。

ジャンルを決めたら、そのジャンルの本を買ってとにかく知識を入れておく事でサイトを量産する事も手間ではなくなってきます。
ある程度稼ぎが出て来てから違うジャンルに参入していくやり方がおすすめです。

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