履歴を削除するプラグインBetter Delete Revisionの設定と使い方

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「Better Delete Revision」は投稿や下書き保存をするたびに蓄積されていくキャッシュを削除してくれるワードプレスのプラグインです。コンテンツを増やしていくとかなりのキャッシュが貯まっていくので適度にスリム化してあげる必要があります。

気づいたら1万ぐらいの履歴が残ってしまう事もあるので、よく更新していく人には必須のプラグインです。
リビジョンは勝手に消えてはくれないので是非共インストールしておきましょう。

この記事ではBetter Delete Revisionの設定方法と使い方をご紹介します。

リビジョンとは

リビジョンとはいわゆる履歴です。
下書き保存をしたりするたびに溜まっていきます。確認は投稿画面の右上の「公開」項目に表示されているやつですね。

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Better Delete Revisionの設定方法

Better Delete Revisionをインストールする

まずはダッシュボードのプラグイン、新規追加から「Better Delete Revision」を検索。
インストールして有効化をします。

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ダウンロードしてインストールする場合は下記のURLからダウンロードできます。

https://wordpress.org/plugins/better-delete-revision/

 

Better Delete Revisionの基本設定

インンストールが完了したら設定をしていきます。
ダッシュボードの設定から「Better Delete Revision」を選択すると設定画面が現れます。

Check Revision Posts

リビジョンを削除する

当サイトで見てみた結果、36の投稿のリビジョンが残っている事が確認出来ます。

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Check Revision Postsをクリックすると、サーバに蓄積されたリビジョンが一覧表示されます。

一番下までスクロールすると、「Yes, I would like to delete them! A Total of ●●」をクリックすると、リビジョンを全部削除できます。
●●がリビジョンの数です。(当サイトでは504のリビジョンが溜まっています。)

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「Deleted ●●● revisions!」と出れば成功です。

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optimize your database

WordPressデータベースの最適化

リビジョン削除にともなったワードプレスのデータベースの最適化がしっかりとなされているかをチェック出来ます。
基本的には画像赤枠がOKになっていれば問題ありません。

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他の表示だった場合は、下の「Optimize WordPress Database」をクリックすれば最適化してくれます。

 

以上で終了です。

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2015.10.19

 

まとめ

リビジョンは1つ1つの容量は好き無いのでかなり溜まっていても問題はありませんが、ユーザーが訪れて来た際に重くはなります。
神経質に削除する必要はありませんが、3ヶ月に1回削除してあげるぐらいで問題ありません。

【ポイント】

  1. Better Delete Revisionはリビジョンを削除してくれるプラグイン
  2. こまめにリビジョンを削除した方がいい
  3. Better Delete Revisionの設定の仕方や使い方を理解する。

 

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