Bingに登録してiphoneユーザーを取り込め!登録までの全手順

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Bingってあまり聞かないと思いますが、マイクロソフトが提供する検索エンジンです。

日本で検索エンジンと言えばGoogleとYahooが95%以上を占めているのでBingはめっちゃマイナーです。

だけどBingはiPhoneのSpotlight検索に使われていますので、登録することでスマホユーザーのアクセスアップに繫げられます。
この記事では、Bingの登録方法を分かりやすく解説します。

Bingはスマホ全盛期のいまこそ登録すべき

Bingは海外ではメジャーな検索エンジンです。
海外向けにサイトを作ってないから必要ない!と思うかもしれませんが、iphoneに採用されているからこそ登録すべきなんです。

iphoneユーザーの国内シェアは37.4%と最近減ってはきているのですが、まだまだ根強い人気があります。(2016.9月調べ)
日本人のapple信者は多いですからね。

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Source:Kantar Worldpanel ComTech

 

ちなみにSpotlight検索っていわゆるコレです。bing検索がありますね。

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どのサイトをみても、SEOについてはGoogle対策しておけば問題ないと書いています。

ですがBingもすればさらにアクセスしてくれるユーザーが増えるのでしない手はないでしょう。
単純にもったいないという事です。

Bingのウェブマスターツールの登録方法

さて登録方法ですが、GoogleのSearch Consoleと同じくウェブマスターツールがありますのでこちらに登録します。

Bingウェブマスターツール

アカウントを作成

アカウントを作るところから始めますので、サインインから作成しましょう。

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サイトを登録

サインインしたら、「サイトを追加」を選択して、あなたの登録したいサイトを登録します。

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サイトや個人情報を入力していきましょう。

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サイトマップ部分は、あなたのサイトのアドレス/sitemap.xml を入力すればOKです。
当サイトならhttp://affiliate-structure.com/sitemap.xmlという感じです。

会社名や役職等は法人化していないなら適当で大丈夫です。

 

所有権を確認

次に、サイトの所有権確認をする画面が表示されます。

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やり方は3つありますが、サーバーにアップロードするのが簡単で安全でしょう。
metaタグを埋め込むやり方もありますが、Search Consoleのmetaタグを埋め込んでいる場合には不具合が起こる可能性も高いです。

オプション1で進めてみましょう。

手順に剃って進めていくだけですが、まずはクリックして「BingSiteAuth.xml」をダウンロード後、ワードプレスのディレクトリにアップします。

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ディレクトリは、『ドメイン名/public_html』に「BingSiteAuth.xml」をアップして登録画面下部の「確認」をクリックします。

きちんとアップロード出来ていればこのような画面になります。

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サイトマップは登録直後は「保留中」になっていますが、2.3日でインデックスされていきます。

 

複数サイトを追加する

複数サイトがある場合には一度登録してしまえば、左上にある『サイトの追加』でどんどん追加していきましょう。

追加するたびにサイト毎のディレクトリ『ドメイン名/public_html』に「BingSiteAuth.xml」は追加していく必要があります。

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基本的にはGoogle サーチコンソールのやり方と変わりませんね。

最も簡単なGoogle Search Consoleの登録方法

2016.04.05

 

まとめ

Bingは不透明な部分が多いため、Bingのために何かをすると言った事は必要ないです。

登録しておけばインデックスされるのでアクセスユーザーを増やすSEO対策として有効ですので試してみてください。

ガイドラインもありますが英語ですので、参考までに。
Bingウェブマスター向けガイドライン

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