自動でリンク切れが分かるBroken Link Checkerの設定と使い方

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Broken Link Checkerは自分の書いた記事に張ったリンク先が切れているのかを自動でチェックしてくれるプラグインです。

ブログ運営でもアフィリエイトでもリンク先が移転しまっていたり無くなってしまった場合にメール通知機能でお知らせしてくれます。

この記事ではBroken Link Checkerの正しい設定方法と使い方をご紹介します。

Broken Link Checkerを入れるメリット

なぜBroken Link Checkerが重要なのでしょうか?

インストールする事によって2つのメリットがあります。

ブログの信頼性が高まる

ユーザーが訪れて来てくれた場合、どんなにいい記事があったとしてもリンク切れだらけのサイトに何回も来ようと思うでしょうか?放置しているんだなと思ってアクセスがどんどん減っていくでしょう。

そのためにもリンク切れは基本無くしていきましょう。

googleの評価も上がる

リンク先が「not found」だらけではgoogleの検索エンジンからの評価が低くなります。

googleの評価基準として訪れたユーザーに役立つページを評価するとのコメントからも想像出来る事で、1つや2つがリンク切れでも全く問題ありませんが、本来は0がSEO的にも望ましいです。

メールが来たらマメにリンクを張り直すか、外した方がユーザビリティにも良くなります。

Broken Link Checkerの設定方法

Broken Link Checkerをインストールする

まずはダッシュボードのプラグイン、新規追加から「Broken Link Checker」を検索。
インストールして有効化をします。

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ダウンロードしてインストールする場合は下記のURLからダウンロードできます。

https://wordpress.org/plugins/broken-link-checker/

 

Broken Link Checkerの基本設定

インンストールが完了したら設定をしていきます。

ダッシュボードの「設定」から「Broken Link Checker」を選びましょう。日本語表記なので読むだけでも理解は出来ると思います。

基本的にはデフォルドで問題ありません。

一般設定

まずこのような画面が確認出来ます。

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各リンクをチェック

何時間ごとに自動でリンク切れをチェックするかを指定できます。デフォルトは72時間ですが任意で問題ありません。

メールで通知

リンクエラーが起きてしまった場合にメールで知らせるかどうかを決めれます。通知を受け取る場合はチェックをいれましょう。

通知メールアドレス

メールアドレスは打ってもいいですが、ワードプレス設定時にメールアドレスを決めているので自動で送られます。空欄にしておきましょう。

リンクの調整

リンクエラーが起きた場合、どのように表示するかを決められます。

デフォルトでは打ち消し線が入るようになっています。CSSを変更することによって表示を変える事が出来ます。

提案・Warning

デフォルトで問題ありません。

 

リンクチェック対象

リンク切れを調べる対象を設定する事が出来ます。

デフォルトで問題ありません。

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リンク種類チェック対象

リンク切れの対象となるソースを設定する事が出来ます。

画像や通常の文字リンクに加えて削除されやすいyoutube動画までリンク切れをチェックしてくれます。

デフォルトで問題ありません。

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プロトコル&API

リンクチェックに使用するプロトコルとAPIの設定です。

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高度な設定

リンクチェックの感覚や、管理者情報、サーバーの負担の制限などを決められます。

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以上で終了です。

サイトアフィリを始めるなら絶対インストールすべきプラグイン10選

2015.10.19

 

まとめ

【ポイント】

  1. リンク切れによってユーザビリティがよくなりSEOの評価も高くなる。
  2. Broken Link Checkerの設定の仕方や使い方を理解する。

 

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