アフィリエイター必須!EWWW Image Optimizerの設定方法

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googleは評価の1つにサイトの表示速度が影響するとはっきりと答えています。
http://googlewebmastercentral.blogspot.jp/2010/04/using-site-speed-in-web-search-ranking.html

要は表示速度がおそいサイトはすぐに離脱してしまう。イコールユーザビリティが良くないサイトという認識がされサイトの高速化は今やアフィリエイターの常識となっています。

サイトの速度は様々な要因がありますが1つは画像です。めちゃくちゃ大きい画像をアップするなんてしてはだめです。

画像を自動で最適サイズに変更してくれる「EWWW Image Optimizer」の設定方法をご紹介します。

EWWW Image Optimizerを導入するメリット

EWWW Image Optimizerを導入するメリットは3つあります。

  • 自動でファイルサイズを圧縮できる
  • 過去にアップした画像を一括でファイルサイズを圧縮できる
  • サイト自体の速度が向上、SEO的によくなる

EWWW Image Optimizerをインストールする

まずはダッシュボードのプラグイン、新規追加から「EWWW Image Optimizer」を検索。
インストールして有効化をします。

有効化するだけで、アップロードしてあるものと、コレからしていく画像は自動的に圧縮される素晴らしいプラグインです。

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ダウンロードしてインストールする場合は下記のURLからダウンロードできます。

https://wordpress.org/plugins/ewww-image-optimizer/

 

EWWW Image Optimizerの基本設定

インンストールが完了したら設定をしていきます。

ダッシュボードの「設定」から「EWWW Image Optimizer」を選びましょう。

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設定

EWWW Image Optimizerの設定画面に移ります。

デフォルトでも問題ありませんが、1カ所だけチェックを入れておくといいです。

 

基本設定

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「Remove metadata」の「This will remove ALL metadata: EXIF and comments.」にチェックをいれましょう。

ココにチェックを入れておく事によって、画像に付属する余計なメタ情報を削除して軽くしてくれます。
メタ情報とはデジカメ等につく日付や細かい情報です。

 

既存の画像データを圧縮する(Bulk Optimize)

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このプラグインを有効化した時点で、ダッシュボードの「メディア」に「Bulk Optimize」という項目があります。

既存の画像データを圧縮するには移動しましょう。

 

「Start Optimize」をクリックする事で、既存の読み込んだ画像やサムネイル画像など全画像を圧縮してくれます。

画像2枚目のように右端まで行けば終了です。

画像が多い場合はそれなりに時間がかかります。

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「Finished」が表示されれば作業が終了です。

 

テンプレート、デフォルト画像の圧縮

ココは無視しても構いませんが、デフォルトのテーマに入っている画像を圧縮してくれる項目です。

「Scan」and optimize」を押す事で自動で圧縮してくれます。

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以上で終了です。

サイトアフィリを始めるなら絶対インストールすべきプラグイン10選

2015.10.19

 

まとめ

googleの評価をあげるには様々なSEOがありますが、画像の圧縮はSEO的にかなり変わってきます。基本的には入れておくだけで問題はありませんので、まず入れておきたいプラグインといえます。

【ポイント】

  1. ユーザビリティをよくするのは画像の圧縮が第一歩。
  2. EWWW Image Optimizerのインストール、活用法や初期設定を理解する。

 

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