1つのGmailアカウントでアドレスを複数量産する4つの方法

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インターネットをする上で必須なのがネット上のフリーメール。

そのなかでもGmailはアフィリエイトをする上で必ずとっておいた方がいいフリーメールです。使っているとアドレスを知られたくなかったり、利用サービスごとにメールを管理したりしたくなる事が多いのではないでしょうか。

その度にアカウントをとる事も可能ですがめちゃくちゃ面倒で管理しきれないでしょう。

この記事ではGoogleアカウント1つで、メールアドレスを無制限に持てる4つの方法をご紹介します。

1アカウントで複数アドレスを取得する4つの方法

最近若い人は特にですが、LINEで連絡がとる事が多くなっていますが、アフィリエイトをする上ではフリーメールは必ず無ければ行けません。

複数アドレスを取得する4つの方法をみていきましょう。

アットマークより前にドット(ピリオド)をつける

gmailはユーザー名のピリオドを文字として認識しません。

例えば「test@gmail.com」というアカウントを例に挙げます。

Gmailは登録時の「@」より前の英数字で構成されるユーザー名部分(この場合はtest)に「.(ドット)」が入っていても区別されないという事です。

そのため@より前の部分にならどこの場所に「.(ドット)」を入れても「test@gmail.com」として認識するのでいくらでも量産出来ます。

(例)

  • tes.t@gmail.com
  • test.@gmail.com
  • test……@gmail.com
  • t.e.s.t@gmail.com

これらのアドレスはすべて同じユーザーとして認識されます。

参照:https://support.google.com/mail/answer/10313?hl=ja

 

アドレスの後ろに「+」(プラス)を追加

一番おすすめの方法はアドレスの後ろに「+(プラス)」をつける方法です。

登録した目的やサービスが一目瞭然で分かるので管理しやすいからです。

(例)

  • test+twitter@gmail.com
  • test+facebook@gmail.com
  • test+friend@gmail.com
  • test+work@gmail.com

など無制限で量産出来ます。

このメールアドレス宛に来たメールは全て「example@gmail.com」という扱いになり、「example@gmail.com」にメールが届きますので管理も楽チンです。

 

gmail.comをgooglemail.comにする

@より後ろの部分「gmail.com」を「googlemail.com」にしても同じアカウントとして認識されます。

はイギリスとドイツの Google ユーザーはgooglemail.comになっているので問題ないそうです。

参照:https://support.google.com/mail/answer/10313?hl=ja

(例)

  • test@googlemail.com

これだと1アカウントで1つしか増やせませんが、2つあれば十分という人はこちらでもいいですね。

 

大文字にする

gmailは大文字にしても同じアドレスとして認識されます。

TEST@gmail.com = test@gmail.com

ということですね。

注意点として大文字、小文字を別のアドレスとして認識しないサービスで登録しても同一アドレスになってしまう事です。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?以上が4つの方法です。

  1. アットマークより前にドット(ピリオド)をつける
  2. アドレスの後ろに「+」(プラス)を追加
  3. gmail.comをgooglemail.comにする
  4. 大文字にする

複数のアドレスを量産したい場合、基本的には上記の2つだけの利用方法で問題ありません。

 

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