稼ぐ人と稼げない人|アフィリエイトで活用する情報リテラシー

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突然ですが、お金持ちの法則とは何でしょう。

それは時代によって変わってきている事は何となく分かるかもしれません。ですが稼ぐ人と稼げない人の違いは分かりやすくはっきりしていて、根本を理解していないと収入を増やす事は出来ません。

お金を持つという事は根本的には自由を得るという事に繋がります。お金を持つ事によって得られる自由は、「経済的自由」「身体的自由」でしょう。

それこそがアフィリエイトをする意味です。

僕ももちろんお金持ちではありませんし、もっと稼げなくてはなりません。そして常に勉強している事が「意識を変える」という事です。

 

稼ぐ人・稼げない人の違い

インターネットが無い時代までの稼ぐ人の法則

インターネットが浸透する前まで、お金持ちになるには2つのやり方しかありませんでした。

1つは起業して社長になる事。

つまり社長にならなければ一定以上の富裕層になるのは不可能というのが通常の考え方でした。1つ会社を作ったら業務拡張して雪だるま式に利益を得るやり方です。

これがビジネスを拡大させる唯一の方法でした。

もう1つはお金を動かす事です。

株や土地売買などでお金を動かすというやり方です。

そのどちらもですが非常にリスクが高く、安定性、確実性がない、ある程度の資産が必要でした。会社を興すのも以前までは資本金が多く必要でしたし、株や土地を買うのも資産が必要です。

動けばお金持ちになる可能性もありましたが、多くはリスクが高いため企業でサラリーマンとして安定を求めるのが一般的な考え方でしたし、企業に入れば年齢ぐらいの給料はもらえて老後までの安定も保証されていた時代です。

現在の稼ぐ人の法則

現在は企業に以前の様な安定性は求められません。終身雇用はなくなりリストラにおびえながらサラリーマンを続けて行く事になりリスクを伴う事になりました。

それならどうしたらいいのでしょう。

もちろん生まれの違いや持ってモノの違いもありますが、ビジネスの場合は大きい問題はありません。一方スポーツ選手の場合等はこれらの要素が大きく関わります。

之を書いているのは2015年ですが、これからの時代に大きく収支の差を決定づけるのが情報をコントロールする力です。特にインターネットを利用したビジネス(アフィリエイト含む)で稼ぎたいと考えているならば最も重要な能力です。

現在はビジネスを拡大させるやり方が変わってきています。

情報をコントロールする力=インターネットを上手く使える力

これが今は一番大事です。

例えば株をするにしてもインターネットを利用する事でリアルタイム取引が出来るようになり、デイトレーダーという言葉が生まれて一気にお金を持つ人が増えましたし、ネット上でお店を開くにしても上手く広告等を利用して集客するのに必要なのはネット広告です。

今は誰もが通信機器を持っています。携帯、スマホ、パソコンなどどれも持っていない人等いません。そのため通信販売というビジネスモデルが進化して、現実からネット上で購入する人ばかりに今後はなるでしょう。

  • 音楽を聴く
  • 本を選ぶ
  • 映画を見る
  • 服を買う
  • 旅行に申し込む
  • 家電を買う

これらはすべてインターネットで申し込むようになり、ライフスタイルは全てインターネットが中心となっている時代です。買い物はアマゾン、楽天等の通信販売を利用して購入する人は圧倒的に増えました。

そのためインターネットで集客する力が無ければ今後お金を稼ぐ事は不可能で昔のやり方にとらわれているビジネスは廃れて行く一方です。

逆にそういうったビジネスモデルで集客出来れば一人勝ち出来る可能性は凄く高いです。

 

情報を見る=買う=商品が届く

これから店舗ビジネスは情報を発信する事でしか集客は出来ません。これからの時代は「情報を売る・買う」という事がキーワードになり、アフィリエイトはその代表的なビジネスモデルの1つです。

そもそもお客さんは「情報」によってモノを購入します。TVーCMや新聞の広告、リアル店舗でも同様。値札という情報を見て購入するんです。現在はそれがインターネットを利用しているにすぎません。

商品を買うという事は「情報を買う」と言う事です。情報を見る事無くして購入する事は無いんです。

価格ドットコムなど最たる例で今はインターネットによって一番安い店を日本中から探す事が出来ます。

「価格ドットコム」というサイトを知っている人はお得に電化製品を購入出来ます。知らない人は地元の電気屋で購入購入するという手段しかないので損をしている訳です。(情報が得られないと損をする)

一方価格ドットコム側は情報を提供する代わりに広告費で稼いでいます。

やり取りしているのは全て情報です。

八百屋のように野菜を売らなくてもお金が入るというシステムが今は一般的なのです。

いまでは海外でしか売ってない物を購入出来たり売れたりも出来るので、インターネット浸透以前のビジネスモデルは大企業のみに生かされます。

小さな会社が海外に業務拡張するなど、無駄なお金でインターネットで情報を発信する方がよっぽど効率的です。

情報をコントロールする人は集客が出来るのでお金が集まります。

 

実際の情報をコントロールするやり方とは

写真や動画を活用

では実際にどのように情報をコントロールすればいいのでしょう。

これはサイト集客でいえば見やすい、伝わりやすいサイトに人は集まります。

例えば動画を利用すればわかりやすい商品なら動画が見れるようにする。食べ物なら調理の仕方や出来上がりの料理の写真等があれば購入してみたいと思う人は増えます。

商品写真と値段だけでは売れません。

つまりニーズを考えてサイトを構築するということで、アフィリエイトも同じです。

動画、写真、文字、すべて情報ですので情報をコントロール出来れば

  • どんなメリットがあるのか
  • どのような商品なのか

を伝える事ができます。

ネットオークションやアフィリエイト、店舗ビジネスすべてにおいて一緒です。

購入後にどうなるのかを提案する

モノを買うときに人は様々なものを検討します。なので購入後のメリットや、買ったらどうなるのか書いてあるページと商品写真と値段しかないページだったら、前者で購入する人が99%でしょう。

こんな活用法があるよとか魅力を提案する事を考える事が出来る人間が収入を得る訳です。

買うか買わないか迷っている人の一押しをどれだけ出来るのかが重要になります。

 

まとめ

アフィリエイトで稼ぐには情報をコントロールする事が最重要です。

コントロール出来ればアフィリエイト以外のどんなネットビジネスでも応用が利きますので一番重要なポイントです。

 

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