なぜサラリーマンを辞めてアフィリエイトをするべきなのか?

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私はサラリーマンでしたが独立しました。

その理由は経済的自由を手に入れられるのはサラリーマンでは無理だからです。

ですが「普通に就職して働くのが一番」だと考えている方が大多数でしょう。もちろんこの考え方も間違ってはいませんが、アフィリエイトに関心を持つという事は少なからずの経済的自由を得たいという思いから始める人がほとんどです。

この記事では、なぜ私がサラリーマンを辞めてアフィリエイトで食べて行くのかをお話しします。

サラリーマンでは安定は得られない理由

会社に依存する時代は終わり

大企業に勤めれば一生安定して生活が出来るという考え方はすでに破綻しています。

ニュース等でよく見ると思いますが終身雇用制度はもはや存在していません。年功序列で在籍年数が長ければ給料が上がるという制度も無くなるでしょう。

会社に就職するとお金の流れはほとんどの方が一緒です。

サラリーマンの平均年収は平成25年度で414万円だそうです。(国税庁民間給与実態統計調査結果

一番低い職種は「宿泊業,飲食サービス業」の233万円で、この分野で稼ぐには独立して一発当てるしかないでしょう。

「生活費」にあたる給料を会社から受け取ってやりくりしながら小額を貯金していくというマネーサイクルを定年まで続けて行く訳です。

多くは家や車をローンで購入して毎月給料から差し引いて行きます。ローンというと聞こえはいいがこれは借金です。そこから保険代等をひいて残った分を貯金すると月に2.3万、頑張って貯金に回せるかというのが一般的な標準家庭です。

これを定年まで続けていく事が幸せなのだろうか。とは思いませんか?

定年まで同じ会社で働けるかも分からないし,自分が死ぬまで会社があるのかも保証は無い。

個人的な話をすると私には子供が3人いますが、サラリーマン時代は旅行は頑張って熱海でした(笑)

死ぬまで余裕のある生活は訪れない

定年を60歳だと仮定しよう。

その後の人生を裕福に生活をするために必要なお金は「1億円」だそうです。22歳で就職して一億円貯めるには年間263万円の貯金が必要だ。

年収414万円が平均だとすると、その中で半分以上を貯金に回す等120%不可能だろう。頑張って就職して定年まで働いても老後の苦労は目に見えている。

会社というものはあなたの労働力と費やす時間に対してお金を給料という形で払っています。それがそもそも裕福になれない理由です。

理由は簡単であなたの時間と労働力には限界があるから。人は24時間働けないので一定の価値しか会社には提供出来ません。

なので急に30万だった給料が100万に上がる事は1%以下の確立だろう。

要するに明るい未来は見えにくい訳です。

税金は取られ続ける

最後の理由は税金です。

毎月自分の給料から引かれている税金は様々です。所得税、住民税、社会保障費など4分の1を国におさめています。サラリーマンの場合会社が給料から天引きされる形で手取りが少なくてもサラリーマンを続ける限りは納得するしかありません。

これからの日本では、財政赤字・年金制度崩壊がおこっており、さらなる「増税」はサラリーマンでは安定を得られない大きな理由です。

かといってこれは税金の安いシンガポールにいけということではありません(笑)

 

アフィリエイトをする理由

アフィリエイトは簡単に言うと他人の商品を紹介して紹介料をもらうれっきとしたビジネスです。

ですが一般的な人のほとんどがアフィリエイトやネットビジネスに対して、半信半疑かもしれません。ですがホリエモン等はなんでみんなアフィリエイトしないの?と不思議がっています。

それはなぜか?稼ぐのに「一番効率がよい4つの条件」というものがあります。

  • 利益率が高い
  • 在庫を持たない
  • 定期的に定額の収入が入る
  • 資本ゼロのあるいは小資本で始められる

そのすべてにアフィリエイトは当てはまるからです。

利益率の高い商売

リアルビジネスでは、一般的に商売をする、独立するなら自分の技術を売りにするビジネス以外、例えば飲食業や物販等は仕入れに対して利益率10%とか20%が普通です。

アフィリエイトはこちらからの支出は0で、利益のみが入ってきます。

在庫を持たない商売

例えば八百屋や本屋の場合は売れなかったら廃棄したり在庫をかかえなくてはなりません。

アフィリエイトは在庫を抱える必要がないため、リスクをおさえられます。セドリや輸入ビジネス等は在庫を抱える可能性があるため、おすすめはできません。

アフィリエイトで売るのは情報ですので在庫を抱える事はなく自分のした作業は全て資産になり、活かす事が出来ます。

定期的に定額の収入が入る

サイトアフィリエイトなどは一度サイトを作ってしまえば基本ほったらかしで収入だけが入ってくるシステムが構築出来ます。

どのリアルビジネでも基本は働いたら働いた分だけ収入が得られるシステムで働き続けなくてはなりません。リアルビジネスはこのシステム作りが一番大変な所なのです。

アフィリエイトはそのシステムが既に出来ているのは大きなメリットです。

資本ゼロのあるいは小資本で始められる

実際にリアルで開業すると最低300万から1000万ほど掛かるのが普通ですが、アフィリエイトは基本資金0円で使いのはインターネットに繋がる環境のみ。厳しいですがスマホのみでも可能です。

サイトアフィリなどではサーバ代やドメイン代、家庭の電気代、通信費のみです。

つまりローリスクというか限りなく0です。

 

いつでもあなたは0になる

会社がいつつぶれるかも分からないこの時代、あなたはそうなった時の場合どうするのだろうか。

会社がつぶれるじゃなくて、大地震などの震災でもそうです。

会社という鎧は外されたら、ただの一人の人間として扱われます。会社以外でお金を稼ぐ方法を持っていないと家族は路頭に迷うのは確実です。

決してあおっている訳ではなくそうなると思いませんか?

バイトで家族を養う事も可能かもしれませんが、時給で働くのは週休1日で6日間はたらいて頑張って20万でしょう。子供がいなければギリギリの生活は出来るかもしれませんが、単純なバイトができる仕事は外国人がほとんどになっているかもしれません。

アフィリエイトを含むインターネットビジネスはリバレッジが聞くので食べて行くには困らないことも大きな理由になります。
googleに翻弄されるという面はあるが、あらゆるインターネットビジネスを展開しておけばどこかで収入を確保出来ます。

 

まとめ

アフィリエイトは始まってから10年ほどでまだまだこれからの世界です。スマホがパソコンから主役になりつつあって手法も変わってくるでしょう。

これからより一層、個人の時代になり、アフィリエイトの人数は増えていくでしょう。技術が発展していくと仕事はどんどんコンピューターに奪われていき失業者が増えていくからです。

ユーチューバーやブロガーなど個人がもてる影響力が大きくなり、これまでは企業でやっていた事が個人でもインターネット1つで出来るのです。

 

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