検索エンジンにインデックスされない?Search Consoleでクロール統計情報をチェックする方法

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記事を更新しても検索エンジンにインデックスされない場合があります。

新規サイトなら問題無いですが、記事も更新していても中々検索エンジンに認識されないなら要注意です。

この記事では、そんな場合にSearch Consoleで出来るチェック方法をご紹介します。

検索エンジンにインデックスされない理由とは?

検索エンジンにインデックスされないならば、「あなたのサイトに適切にクローラーが回っていない」ということです。

Googlebotは重要なサイトではないと判断すると、クローラーの頻度が落ちていく傾向があります。

そんな時にはSearch Consoleでチェック出来る簡単な方法があります。

Search Consoleでクローラー(Googlebot)の動きをチェックする方法

まずSearch Consoleに登録していないならば、登録してください。

登録方法はこちらです。
最も簡単なGoogle Search Consoleの登録方法

大体の人は登録していると思うので、まずはSearch Consoleに移動しましょう。
https://www.google.com/webmasters/tools/home

 

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サ複数サイトを持っている場合はサイトを選択して、ダッシュボードのクロールから「クロールの統計情報」をクリックしてください。

クロールの統計情報は過去90日間のGooglebotの活動傾向をグラフによって確認することができます。

 

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月単位で表示されるのでまずは3つの全体のグラフの流れを見てみましょう。

大きく下降傾向のグラフになっていれば、何かしら問題が起っている可能性が高いので、適切にクロールが回っていないと考えて良いでしょう。

 

1日あたりのクロールされたページ数

ここではクローラーが1日にあなたのサイトを回っているページ数が確認出来ます。

大きく下がっている場合にはエラー情報が来ている可能性があります。
上図のグラフ位の動きなら問題有りません。

1日にダウンロードされるキロバイト(KB)数

クロールが読み込んでいるデータ容量です。

このグラフはクロール数に比例して、増減する傾向にあります。

ページのダウンロード時間 (ミリ秒)

このグラフはページのダウンロード平均時間を表しています。

このグラフは高い方が問題です。当サイトは一時期凄く遅い時があって、比例して2月と3月の間はグラフが高まっていて良くない状態です。
このグラフが一番重要かもしれません。

あまりにサイトが重いと、クローラーは途中で読み込むのを辞めてしまい適切に回ってくれませんので、ページを高速化する必要があります。

つまり離脱しちゃうので、記事を更新してもクローラーが気づいてくれないという状況になります。
表示速度が遅いと、Googleはユーザビリティが足りないと低評価されSEOに影響が出てきます。

ページの高速化の対処法

ページの高速化についてはプラグインを入れすぎていないか?画像が重すぎないか?等をチェックして適切なプラグインを入れましょう。

サイトアフィリを始めるなら絶対インストールすべきプラグイン10選

2015.10.19

また、当サイトで実施してみたやり方も見てみてください。

サイトの速度評価が低かったので3倍高速化させた全手順

2015.10.30

 

最後に

以上まずは3つのグラフを見てみる事から始めましょう。

適切に回っていなくても、問題があればSearch Consoleはエラーメッセージを送ってくれます。

こういう時にも問題が有る事を教えてくれるのが、Search Consoleに登録するメリットですね。

 

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