Search Consoleでサイト状況をクロールの統計情報でのチェック方法

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あなたのサイトはGoogleが開発した自動巡回プログラム「Googlebot(グーグルボット)」と呼ばれるクローラーがあなたのアフィリエイトサイトに来てくれないと、検索順位も安定しません。

そのためあなたは良いコンテンツを作っていく事で「Googleに良いサイトと評価されていく事が重要ですが、一向に稼げない、順位もあがらないという悩みが多いようです。

コンテンツやキーワード選びの問題なのか?そこを調べる事は出来ませんが、きちんとクローラーが来ていない可能性もあるんです。

この記事では、Search Consoleでクローラーの状況をチェックする方法をご紹介します。

グーグルによるクローラー「Googlebot」は重要なサイトではない、良いコンテンツでは無いと判断すると、クロールの頻度が落ちていく傾向があります。

Search Consoleでは、クロールの頻度をチェックする事が可能です。

まずはクロールから「クロールの統計情報」をチェックします。

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1 日あたりのクロールされたページ数

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ここでは、過去90日間のGooglebotのクロール傾向をグラフで視覚的に確認することができます。

90日以前のグラフは最高値と最低値を表しているので、見るべきところは赤枠部分です。

グラフが上昇傾向にあるなら、良い傾向です。
多くなれば多くなる程良いです。

このグラフを見ると平均的にクローラが585回っている事が分かります。

もし下降していたら問題がある可能性があるのでエラー情報などをチェックしてみましょう。

もし記事を更新していなくても下降していなければサイトが安定して来ていると見ていいでしょう。

サイトを増やしてアフィリエイトサイトを増やしていったり出来るので、僕はある程度の目安としてこのグラフをチェックしています。

 

1 日にダウンロードされるキロバイト(KB)数

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ここでは、クロールが読み込んだデータの容量が確認出来ます。

クロール数に比例するので、基本的には「1 日あたりのクロールされたページ数」と比例しているのがほとんどだと思います。

 

ページのダウンロード時間 (ミリ秒)

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クロールの統計情報で1番見てほしいのはこのグラフです。

ここでは、ページのダウンロード平均時間が確認出来ます。

分かりやすく言うと、あなたのサイトに来たときのページが重かったりすると訪問者の離脱率が上がってしまします。

あまりに数値が高いと、Googlebotがページをすべてのページを巡回せずに、回ってくれない事が起ります。

そのためにサイトが重くないか?もしストレスになるぐらい重くなっていたら高速化した方がよいでしょう。

高速化については、この記事を参考にしてみてください。

サイトの速度評価が低かったので3倍高速化させた全手順

2015.10.30
 

 

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