チェックツールは必要なし?検索を効率化させる12のテクニック

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キーワード選定やライバルチェックをする際には、googleやyahooで検索チェックをすると思います。

効率化させるにはツールなども有効ですが、有料です。
これが無いと稼げない!と豪語するアフィリエイターも多いですが、稼げるようになってからで十分です。

この記事では、ライバルチェックなどで検索エンジンを使う時のテクニックをご紹介します。

検索コマンドを活用

検索エンジンで検索する際には、様々な検索コマンドを活用する事で、より効率的に情報を得ることが出来ます。

intitle:

<title>~</title>内のキーワードをチェック

【intitle:】はタイトルタグの中に狙っているキーワードが含まれている数をチェック出来ます。
文中ではなくタイトル数で検索するため、このキーワードで上位表示させているライバルが分かりやすいです。

例えば、「転職」で通常通りに検索すると検索結果は膨大な数になります。
通常の記事中に「転職」というキーワードが含まれているものも検索数に含まれているからです。

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ですが「intitle:転職」と検索すると先ほどと比較するとかなり数が少なくなっていることが分かります。

タイトルタグ内に「転職」というキーワードを含んでいるページだけ表示されるので絞り込む事が出来ます。

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タイトルタグにキーワードが入っているということは、このキーワードで上位表示を狙っているという事ですので、「intitle:転職」で表示された検索数が実際のライバル数と考えてください。

 

allintitle:

<title>~</title>内のキーワードをチェック

【allintitle:】もタイトルタグ内のキーワードを調べられるコマンドですが、複数キーワードでライバルチェックをしたい場合はこちらを使います。

通常検索で「転職 30代」と検索したば場合の検索数は以下のようになります。

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検索結果は、2,340,000件です。

この検索結果は、タイトルタグ以外の記事中のキーワードも含まれるため、ライバルチェックする時には絞り込む必要があります。

「allintitle:転職 30代」で検索してみます。

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17,900件と一気に絞り込まれます。
検索結果ではほとんどが「転職 30代」がタイトルに含まれたサイトを表示します。

ですがこの場合、リクナビnextが検索結果1ページ目に来てるのはなんで?と思うかもしれません。

通常は結果にでないのですが、SEO的にかなりGoogleに評価されている場合には記事タイトルでもタイトルタグ並みに拾ってくれる様になります。
主に公式ページなどは訪問者も多いので記事タイトルからも評価してくれる証拠になります。(個人でももちろん可能)

この状態だとけっこう無敵状態です。
記事を量産していけば、記事タイトルもサイトタイトル並みに評価される状態だからです。

このぐらいあなたのサイトが評価されていれば、1サイトで50〜100は稼げるのではないでしょうか。

 

inurl:

特定の文字列を含むURLを検索出来ます。

「inurl:biyou」と検索すると、「biyou」という文字列を含むURLのサイトが検索できるという事です。
サイト作成時やライバルチェックにも使えそうですね。

日本語URLの検索も可能です。

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allinurl:

特定の文字列が複数含むURLを検索出来ます。

上記の「inurl」は1つのキーワードですが、複数のキーワードで検索したい場合には、「allinurl:」を使います。

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intext:

本文中に含まれるテキストのみを検索する事が出来ます。

本文中だけを検索対象とするため、検索したキーワードに関して解説されている記事を探す場合などアフィリエイターには役立つと思います。

普通に検索すると目的に記事を探す事が大変です。

「iphone6」と検索するとappleサイトやwikiなどが通常は検索上位になります。

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ですが、、「intext:iphone6」と検索すると検索結果が本文に「iphone6」を含む記事が表示されます。

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allintext:

特定の文字列が複数含むURLを検索出来ます。

上記の「intext」は1つのキーワードですが、複数のキーワードで検索したい場合には、「allintext:」を使います。

「iphone6 au」と検索すると当然ですが、au公式サイトが上位表示されています。

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ですが、「allintext:iphone6 au」と検索すると検索結果が全く変わってきます。

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site:

特定のサイトが投稿している記事をチェック出来ます。

【site:】サイトURLの先頭につける事で記事を一覧表示できます。

ライバルサイトが何記事投稿しているのか?など簡単に調べる事が出来ます。当サイトの検索結果です。

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related:

似た内容のサイトを検索出来ます。

【related:】は指定したURLに関連した(類似の)サイトを表示する事が出来ます。
競合サイトの確認などにも使えますし、関連したサイトを調べることができるので、情報収集の際に活用できます。

 

ドメイン限定検索

指定したドメイン内に限定して検索する事が出来ます。

まず最初に検索したいキーワードを入力し、スペースの後にsite:URLと入れると、そのドメイン内に限定してキーワードを検索します。

具体的に見てみましょう。

例えば「ネバーまとめ」のサイトで「転職」というキーワードがある記事を検索したい場合、
転職 site:matome.naver.jp」と検索するとこのような検索結果になります。

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マイナス検索

特定のキーワードを除いた検索結果を表示する事ができます。

まず最初に検索したいキーワードを入力し、スペースの後に「-(マイナス)」と入れて検索します。

例えば「脱毛 -高額」と検索すると、脱毛に関連するページのうち「高額」というキーワードを含むページが除外されて表示されます。

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フレーズ検索

フレーズ検索は指定したフレーズをそのまま含むページを表示してくれます。

○○○○」(キーワードの前後につける)と検索すると、完全に一致したキーワードを含んでいる検索結果数が分かります。

Googleで通常検索で「不思議な風の音」と検索すると、バラバラで表示されていても検索結果に出表示される仕様になっています。
このように、部分的にフレーズが一致していればページが表示されます。

これは似たようなフレーズを検索結果に表してくれるので助かるのですが、
1文字も違っていないピッタリのキーワードがあるサイトしか検索結果に出てこなくなります。

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ですが、「不思議な風の音」と検索する事で1つのキーワードとして認識し、ピッタリの文字列がある内容しか表示しなくなります。

フレーズで絞り込みたい場合はフレーズ検索が便利です。

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ワイルドカード検索

言葉の一部だけを予想して検索結果に表示してくれます。

あるフレーズの一部だけが思い出せない時ってありませんか?
そんな場合に使えるのがワイルドカード検索です。

分からないフレーズ部分を「*(アスタリスク)」で入力すれば、当てはまるフレーズを検索できます。

これはスラムダンクの漫画での言葉ですが、「あきらめたらそこで試合終了だよ」という台詞があります。
「試合終了」という言葉が思い出せない場合には、「あきらめたらそこで*だよ」と検索します。

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ある程度長いフレーズになると一部だけどうしても思い出せないという場合など、ちょっとした時に便利なコマンドです。

 

最後に

いかがでしたでしょうか?

とくにintitleなどはよく使うコマンドです。
ある程度の事は、無料でも調べる事ができるので、上手く活用してくださいね。

 

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