サイトの速度評価が低かったので3倍高速化させた全手順

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Googleの評価を高める上で欠かせないのがサイトの速度です。

ワードプレスの場合はプラグインを入れすぎるだけで重くなったりするので要注意。めちゃくちゃ遅いページとか見る気が失せますよね。来てくれた人の離脱率を下げる事に繋がるので常に意識していく事が大切です。

あなたのサイトの速度はどれくらいなのか?僕が修正した全手順をご紹介します。

自分のサイトの速度を測ってみよう

今あなたのサイトの速度はどれくらいなのか?体感速度ではなく数値として計ってみましょう。

速度を測るにはgoogleが提供している「PageSpeed Insights」を使ってみます。時間帯によってサーバーの重さが違うので数値は変わってきますが目安にはなります。

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自分のサイトのアドレスを打ち込んで、「分析」をクリックするだけです。

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入れてみたらめっちゃ遅かった・・・・これはひどい、、
自信あったんだけど、、改善が必要な様です!

 

画像の容量を少なくする

ワードプレスが重くなる原因として大きいのは画像や動画です。

特に画像は大量に使っているとどんどんサーバーを圧迫させるため、画像サイズは特に注意が必要です。
画像のサイズを調整するプラグインを使うのが楽チンです。

アフィリエイター必須!EWWW Image Optimizerの設定方法

2015.10.27

メディアの「Bulk Optimize」を選んで画像を圧縮してしまいましょう。

 

Xサーバーの拡張モジュール「mod_pagespeed設定」を活用

ほとんどのアフィリエイターが利用しているエックスサーバーを使っているなら「mod_pagespeed」を導入する事をおすすめします。

簡単な設定でファイルを圧縮してサイト全体の表示速度を上げてくれるので使った方がいいです。

mod_pagespeed利用法

まずはXサーバーのサーバパネルにいき、ドメイン設定を選びます。

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クリックしたら「mod_pagespeed」を選び対象ドメインを選びましょう。

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画面が変わったら「on」をクリックします。「mod_pagespeed設定の変更が完了しました。」と出れば終了です。

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プラグイン「Autoptimize」をインストール

Autoptimize」とはCSSとJavaScriptを自動で縮小してくれるプラグインです。設定も簡単なのでおすすめです。

まずはプラグインの新規追加からインストールします。

Autoptimizeの設定

設定から「Autoptimize」を選びます。設定は画像赤枠をチェックするだけです。

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各設定はご覧のとおりです。

HTML Options

Optimize HTML Code?: HTMLを縮小して最適化してくれます。

JavaScript Options

Optimize JavaScript Code?: JavaScriptを縮小して最適化してくれます。

CSS Options

Optimize CSS Code?: CSSを縮小して最適化してくれます。

Generate data: URIs for images?

「小さいサイズの背景画像を、CSS内に記述しますか?」というチェック項目です。チェックを入れて問題ありません。

CDD Options

Optimize CSS Code?: CDDを縮小して最適化してくれます。ここではチェックを外しましょう。

設定が終わったら最後に「Save Changes and Empty Cashe」をクリックします。キャッシュを一度消してからセーブするという事です。

以上で終了です。

 

自分のサイトの速度改めて計る

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少し時間をおいてから計測するとこのように変わりました。pcでは3倍くらい成果が出ています。

これそんなに時間かからないし、ぶっちゃけ「Autoptimize」でCSSなどを整理してあげるだけで評価はあがります。

おすすめですので是非やってみてください。

 

まとめ

【ポイント】

  1. 表示速度を速める事がgoogleの評価を高める
  2. ブラグインを使わなくても表示速度は早められる
  3. 画像は一番表示を送らせる原因

いかがでしたでしょうか?

コンテンツを作っていくとどんどん知らぬ間に画像がたまってサイトが重くなっていくので、適度に気にしてあげる事が大切です。

馬鹿でかい画像を貼付けたりするとかは止めて、訪問者に親切なサイト作りをする事が一番!

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