初心者でも出来るWordPressの始め方4【初期設定マニュアル】

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WordPress(ワードプレス)をインストールしたらまず初期設定を決めましょう。

初心者には難しいと言われるWordPress(ワードプレス)ですが、まず最初に⾏う設定について
順番に説明していきますので、初期設定のマニュアルとしてまとめています。

 

WordPress(ワードプレス)初期設定マニュアル

まず初期に設定しておくべき箇所は「設定」にある上から6つです。

特に必要なのは一般設定とパーマリンクです!

これからブログを複数運営していく場合でも同様の設定が必ず必要になってくるので覚えておいた方がいいですよ。

  • 一般設定:メディアのタイトルやアドレス関連などの基本設定
  • 投稿設定:記事投稿の設定
  • 表示設定:フロントページやRSSフィードの設定
  • ディスカッション設定:コメントピンバックなどの設定
  • メディア設定:メディアは「画像・動画・音声」に関する設定ですが、主に画像サイズの設定。
  • パーマリンク設定:記事や固定ページのURLの表示方法に関する設定

それぞれ見ていきましょう。

 

一般設定

まずは一般設定を設定しましょう。
一般設定はサイトタイトルやアドレス等を設定するサイト全体の基本情報を設定する画面です。

左にあるダッシュボードの「設定」から「一般設定」を選ぶとアクセス出来ます。

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サイトのタイトルとキャッチフレーズ

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ここではWordpress(ワードプレス)インストール時に決めたテキストが入力されていますが、一般設定でも変更可能です。

 

サイトのタイトル

サイトタイトルはアフィリエイトサイトを作っていく際に非常に重要な顔となる部分です。

後からでも変更は可能ですが、記事を投稿する前に決めてしまった方がSEO的にも良いので決めてしまいましょう。

サイトタイトルのポイントは5つあります。

  • 32文字以内で作るが、なるべくシンプルなものが良い(検索エンジンには32文字までしか表示されません)
  • 重要なキーワードを必ず入れる。(狙っているキーワードは1〜2つ入れる)
  • キーワードを詰め込みすぎない(不自然なサイトタイトルにならない様に注意)
  • キーワードは重複させない(2つ入れても意味がありません)
  • 記号は使わない。(記号が入っても認識されないので、意味がありません)

 

キャッチフレーズ

キャッチフレーズはサイトのメタディスクリプションになります。
サイトの概要説明として、どのようなサイトなのかを説明する部分です。

当サイトの場合は、このような感じです。

コンテンツで稼いでいくアフィリエイトの教科書ブログとして情報をお伝えします。

分かりやすくシンプルな説明で良いです。

100文字程度を目安として(最大120文字程度)、重要なキーワードは2つか3つ入れておくと、SEO対策になります。
検索エンジンからみて、訪問者がどのようなサイトなのかを判断する部分です。

また後からでも変更は可能です。

サイトを作り始めてから約3ヶ月間はサイト構築期間としてGoogleからは判断されています。
頻繁に変えるのは良くないですが、まずは思いつく説明文を入力しておきましょう。

 

WordPressアドレスの設定

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WordPressアドレスとサイトアドレス

インストール時のアドレスが入力されていると思いますが、デフォルトで問題ありません。

「http://affiliate-structure.com」「http://www.affiliate-structure.com」はどちらでも同じサイトとして認識されます。
メールアドレス(URL)

コメントを貰ったりしたときに通知が来るメールアドレスです。
ワードプレスをインストール時に決めたアドレスが入力されていると思います。

常に確認が出来るアドレスを登録しておきましょう。

 

メンバーシップとデフォルト権限グループ

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WordPressでサイト運営をする場合、複数でサイトを管理する事が出来ます。
外注を利用してWordPressに直接投稿してもらう場合にログイン出来るユーザー管理機能です。

今後は必要になってくる可能性もありますが、とりあえずデフォルトで問題ありません。

 

タイムゾーンと日付や時刻フォーマットとサイト言語

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時間設定・日時表示などのタイムゾーンの設定です。
好みで変更しましょう。

サイト言語は日本語サイトを作るのでデフォルトです。

 

投稿設定

画像赤枠の投稿設定に移動します。記事投稿の設定する画面です。

左にあるダッシュボードの「設定」から「一般設定」を選ぶとアクセス出来ます。

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基本的にはデフォルトで問題ありません。

 

更新情報サービス

一番下の更新情報サービスは「ping送信」です。
昔は多くいれていましたが、多く入れても検索エンジンに登録されるインデックスのスピードは変わらないので不要です。

コンテンツを更新していけば自然とインデックススピードも早くなっていきます。

ブログランキング等を使っている場合は入れてもいいと思います。

 

表示設定

続いてトップページやRSSの各種設定をする表示設定(画像赤枠)に移動します。

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フロントページの表示

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初期設定としてはここもデフォルトでOKです。

トップページを任意のページにしたい場合には、「固定ページ」をつくって表示させる事が出来ます。

 

RSS/Atomフィードの設定

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フィードは、記事を公開した時に自動的に登録者に通知してくれる機能でRSSという名前は聞いた事があるかもしれないですね。
ここも任意ですがデフォルトでOKです。

ポイントは「RSS/Atomフィードで表示する最新の投稿数」です。

これはデフォルトでは10ですが、私は500に設定しています。
10にしておくとgoogleのクローラーが最新10記事しか認識してくれないので、多く設定しておいた方がいいです。

500記事もないですが、後から変えるのも面倒なので、多めに設定しておきましょう。

 

検索エンジンでの表示

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ここはチェックを入れてはダメです!
チェックボックスに入れてしまうと記事がインデックスされなくなってしまいます。

サイト作成中の段階で、公開したくない場合にはチェックしたりしますが、主に企業ページとかですね。

 

ディスカッション設定画面

コメントやピンバックの設定画面に移動しましょう。

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投稿のデフォルト設定

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基本的にはデフォルトでOKです。
記事に対してコメントをさせたくない場合には上から3番目のチェックボックスを外しましょう。

ですがコメントを貰ったりすると、モチベーションも上がりますので任意で選びましょう。

アフィリエイトサイトの場合にはコメントは無い方がスッキリします。

 

 他のコメント設定

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一番上の「名前とメールアドレスの入力を必須にする」だけチェックしましょう。
コメントを打つ際に名前とメールアドレスと入力しなければコメントを打てなくなる、スパム対策です。

後は任意でOKです。

 

アバターの設定

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これはコメント欄でのアバター表示の設定です。特に利用する事はないでしょう。

 

メディア設定

画像などのメディア設定です。

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先に設定しておくと画像挿入後のサイズ調整をする事がなくなるので、効率化につながります。

特に大サイズの設定はテーマに合わせて設定しておきましょう。

 

パーマリンク設定

最後はパーマリンクの設定です。パーマリンクとは記事を投稿した際のURLの表示方法の設定です。

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コンテンツブログを作る場合はカスタム構造を選び「 /%postname%」と入力しましょう。

「あなたのブログのドメイン/●●●●●」という設定になります。

●●●●●部分がパーマリンクです。

 

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そうすると、記事を作るたびに上図赤枠のようにURLを任意で決める事が出来ます。
SEO的に一番有効なやり方です。

記事毎に決めなくては行けないので面倒ですが、パッと見て分かるURLにしてあげましょう。
翻訳サイトは僕は必須です。

これはgoogleがおすすめしているやり方です。
参照記事:シンプルな URL 構造を維持する

サイトの URL 構造はできる限りシンプルにします。論理的かつ人間が理解できる方法で(可能な場合は ID ではなく意味のある単語を使用して)URL を構成できるよう、コンテンツを分類します。

 

つまりデフォルトや数字ベースなどの形式を選ぶと、

デフォルトの場合:http://affiliate-structure.com/?p=123
数字ベースの場合:http://affiliate-structure.com/archives/123

とか好ましくない訳です。

意味のある単語を組み合わせる事がgoogle的に一番推奨するやり方なので、
毎回記事ごとに内容が分かる英字でURLをつけましょう。

上記の画像の場合にはエックスサーバーのワードプレスについての記事なんだなというのが一目で分かると思います。
あまりに長いURLは好まれないので気をつけましょう。

URL にはアンダースコア(_)ではなくハイフン(-)を使用することをおすすめします。

また単語の間を繋ぐ記述も「-(ハイフン)」が望ましいとされています。

たまに_(アンダーバー)を使う人もいますがはっきりとハイフンが良いと書いてあるので、その通りにしておきましょう。

 

まとめ

【ポイント】

  1. 設定画面の概要を知る
  2. 初期設定を済ませる
  3. 今後の為の設定も理解する

 

長くなりましたが一度理解してしまえば、複数サイトを運営する場合も設定は一緒ですので、5分で終わる作業です。

また理解してくると自分なりの設定を作ってもOKです。
まずは初期設定をいじって、サイトにどう反映されるのかを見てみる事で色々理解出来ます。

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