アフィリエイターが成約数を上げる良い記事の書き方と8つのポイント

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これからのアフィリエイターが稼いでいくには、訪問者に喜ばれる良い記事を書いていかなければダメです。

記事力がないと言いたい事が訪問者に伝わらないのでいくら記事を更新していっても無駄な労力になってしまいます。

でも良い記事とは何でしょう。
簡単に言えば分かりやすくて悩みが解決できる記事です。

アフィリエイトは商品を購入して貰って報酬を受け取る為に記事を書くので「これ買ってみようかな」と思ってもらわなければ稼げません。

この記事では良い記事の8つの絶対条件をあげていきます。

アフィリエイトで稼げる良い記事とは?

悩みを1ページで解決出来る

記事を書く場合には、訪問者がしっかりと1ページ内で悩みを解決させないと離脱率が高まります。

ある化粧水をアフィリエイトすると仮定して考えてみましょう。

敏感肌だけど大丈夫なのかな?と肌荒れを気にして検索して来た訪問者に対してはしっかりと「肌が弱い人でも問題無い化粧水」という事を説明しなければいけません。

その場合には他サイトの引用でも良いので明確な根拠が必要です。(ただしアフィリエイターの記事ではなく公式サイトや業界で著名な人が理想)

一番良いのは自分で実際に試す事です。

初めて使った感想、一週間使用してみての効果、一カ月利用してみて定期購入に至った理由などを書いていくだけで商品購入を迷っている人にとっては有難い価値のある記事になります。

1ページには1つの悩みに対して解決方法を提示してあげましょう。
複数の場合はまとめという形で記事にしてあげると分かりやすくユーザービリティを意識した記事が書けます。

 

初心者を意識して書く

どの商品をアフィリエイトするにしても、対象は初心者を意識して書く事が重要です。
初心者向けに書いてあれば書いてある程親切なサイトだなと人は思ってくれます。

イメージ的には、小学校高学年でも理解出来るぐらいがちょうど良い感じです。

知識が増えて行く事で内容が中級者以上になってしまいがちなので注意しましょう。
常に記事を書きながら「この内容で初心者は理解出来るかな?」と考えながら書く事が重要です。

知っている人から見れば、当たり前の事だから記事にしづらいという風に考える人がいますが、心配する必要はありません。

知識がある人は、読みませんし検索もしません。

一番重要なのは初心者の数が圧倒的に多い事です。
アフィリエイトの場合はこの「数」が重要になります。

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数が多ければ多い程成約が高まりますので、収入も上がって行きます。

 

分かりやすい文章で専門用語は使わない

初心者向けに書く事と繋がりますが、かなり難しい内容でも噛み砕いて分かりやすく説明しないとダメです。

専門用語が並んでいる記事を見ただけでページを閉じられてしまいます。
このサイトは分かりやすいなと思って貰えれば自然とシェアされていくでしょう。

それには知識がないと書けないので下調べは徹底的にする必要があります。

最初に用語集等をコンテンツとして作り知識を付けて行くのもいいでしょう。

 

公式には無い情報が得られる記事

化粧品をアフィリエイトする時にありがちですが、良くどの様な効果があるのか?成分などを書いてこんなにいい商品なんですよ!っていうぺージがあります。

「◯◯の効果は?」みたいなやつですね。

効果を記事に書いても悩んでいる人は実際に使って試した証拠がないと信用してくれませんので、写真や体験記が必要です。

「◯◯を実際に試してみて分かった3つの効果教えます」

タイトルは適当ですがこちらの方がクリックしたくなると思います。

効果が気になる人は公式サイトで調べれば解決しますので、客観的なデータなどは公式サイトに任せておけばいいんです。公式サイトでは得られない情報を記事として書いてあげるだけで成約率は一気に上がります。

商品紹介のLPを見て書いている記事は、LPの劣化記事でしかありません。

 

公平性がある記事を書く

商品を紹介する場合、とにかく良いところばかりを書いている記事を良く見ませんか?

完璧な商品などはありえませんし、売り込み感・押し売り感が漂います。

中傷はいけませんが、しっかりとデメリット面を書くことで信頼性がある記事が書けます。
事実をしっかりと伝える事でサイトに対しての信頼も増してきてリピーターになってくれます。

公式サイトにはデメリット面は載せませんので、あなたの記事が価値になるのです。

書き方としては、メリットとデメリットをしっかり書いてあげてメリットが上回るからオススメですといった書き方が良いです。

写真や動画もあるのが理想です。
ユーチューバーが実際に商品を試して紹介している動画を見た事があると思いますが、やはり動画は説得力があります。

そこまでやるのは大変なのですが、他のサイトとの差別化になります。

 

文字数ばかり気にしない

現在のgoogleは特に「コンテンツの質」が重要視されています。
そのため長文を気にする人が多く無駄に長くする人が多いですが、厳密に言うと「本質」ではありません。

googleが言っているのは、「ユーザビリティに良いサイトを評価する」という事です。
つまり、訪問者に役に立つ記事を評価するということです。

長過ぎる記事は、あまり訪問者は喜ばないでしょう。
経験があると思いますが、長過ぎる記事ってさ〜〜っと眺めるようにしか読んでもらえません。

訪問者が喜ぶのは、「わかりやすく悩みを解決出来る」事です。
長文で役に立つ事が書いてあっても、長過ぎて読まれなくては意味がありません。離脱率が高いとgoogleの評価は落ちますので、本末転倒ですね。

文字数を稼ぐ為にだらだら書いている記事は、読んでいる人をイライラさせます。

  • 前置きが長い
  • 余韻が長い
  • なかなか結論を言わない

このような記事はすぐに他のページを探してしまうでしょう。

4000を越えだすとかなり1記事読むのも疲れてしまいます。

アフィリエイトの場合には通常記事の最後にアフィリエイトリンクが出ますので、最後まで読ませる事が重要です。

 

説明が具体的で分かりやすい

ライティングテクニックの分野ですが何を言いたいのか分からない。あやふやな文章は、すぐに読むのを止めてしまいます。

抽象的な表現が多い記事は特に読んでいてふわっとしています。
印象に残らない記事の特徴です。

書き方でも注意が必要です。

  • ×「■■■■という効果が得られると思います」
  • ○「■■■■という効果が得られます」

実際に試していないので「思います」と書いている人が多いですが、はっきり断言してあげる事で文章にメリハリがつきます。

また自信のなさが文章に出てしまうと、読んでいる方は不安になってしまいます。

 

面白さや個性をアピールしない

最近多いのですが、人と違ったサイトを作ろうと面白さに走ったり、主張が強すぎるアフィリエイトサイトがあります。

リライト記事でgoogleに引っかからないようにそういう書き方を教える塾もありますが要注意です。

他のライバルサイトとの差別化はするべきですが、99%の人はそれを求めていません。

あなたは、何かを調べたいと思ったときに面白い文章を求めるでしょうか?
変わった言い回しの記事を見てイライラしませんか?

僕が最近見たのは、語尾が全部、関西弁で書いてあるアフィリサイトです。
東京からだからかもしれませんが、イラっとしてしまいました(笑)

面白い書き方で勝負出来る人のみがチャレンジしましょう。

あくまで内容が重要です。

 

まとめ

記事の質は、「サイトへの信頼感」を表します。
目に見えない「信頼度」は、良い記事を書き続ける事によって高まって行きます。

サイト開設当初は信頼感は0ですので、気合いをいれて商品を紹介しても成約は出ないでしょう.

知らない人がいくら力説しても相手は信用してくれないので、良い記事を書き続けて信頼を得られる為に良い記事(良いコンテンツ)を増やして行きましょう。

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